【画像付き】エックスサーバー申込みの流れ/登録手順と注意点

はじめに

自分でブログやサイトを運営してみたい、と思ったことはありませんか?

レンタルサーバーを契約すると、どちらも簡単にできてしまいます。
とはいえ、たくさんのサービスの中からどれを選べばいいのか、迷ってしまいますよね。

今回は、おすすめのレンタルサーバーの一つである「エックスサーバー」の
申込み方法と、登録の流れを画像つきで解説します。

 

エックスサーバー申込みの流れ


https://www.xserver.ne.jp

プランを選ぼう

Xサーバー 料金プラン

エックスサーバーには「X10」「X20」「X30」、
3種類のプランが用意されています。

自分の利用の仕方に合ったプランを選びましょう。

個人利用でWordPressを利用するのであれば、
まずは「X10」プランで十分です。

また、キャンペーンで初期費用が安く済む場合もありますので、
申し込み前に確認しておきましょう。

エックスサーバーを申込む

メニューの「新規お申し込み」から、「お申し込みフォーム」をクリックします。

 


「お申し込みフォーム」が表示されました。

契約内容を入力する

契約内容を入力していきます。


まずは、希望する「サーバーID(初期ドメイン)」を入力し、
プランを選択します。

「サーバーID」は、アカウント名のようなものです。

URLの一部に、ここで決めたIDが含まれることになります。
覚えやすい・人に伝えやすいものにすることをおすすめします。

独自ドメインを取得した場合は、申し込み後に追加できます。

入力内容に問題がなければ、フォームの背景色が赤から緑に変わります。

会員情報を入力する


契約内容を入力していきます。


必要事項を記入できたら、フォーム一番下の「利用規約」にチェックを入れ、
「お申込内容の確認」をクリックします。

「入力内容の確認」画面が表示されます。

内容を確認の上、ページ下部の「お申し込みをする」ボタンをクリックします。

以上で申し込み登録は完了となります。

登録したメールアドレスに、IDやパスワードなど
今回の申込内容が書かれたメールが届きます。

重要なメールですので、削除しないようにしましょう。

管理画面ログイン時の注意点

エックスサーバーには、
「インフォパネル」と「サーバーパネル」という、
2種類の管理画面があります。

・インフォパネル

インフォパネルは、登録情報の確認・変更、利用期限の確認、
料金の支払い等を行うための管理パネルです。

会員IDと、インフォパネル用パスワードでログインします。

・サーバーパネル
サーバーパネルは、
サーバーの各種設定(メールアカウントの発行・ドメインの設定など)を
行う管理パネルです。

サーバーIDと、サーバーパネル用パスワードでログインします。

料金の払い忘れに注意

エックスサーバーには、10日間のお試し期間があります。

このお試し期間中に料金を支払わない場合、自動的に解約になります。

解約になるとサーバーが利用できなくなりますので、
継続して利用する場合は、料金の支払いを忘れないようにしましょう。

また、最初に申し込んだ契約期間が経過すると、
さらに更新が必要になります。

まとめ

「エックスサーバー」の申込み方法と登録の流れをご紹介しました。

非常に手軽ですので、これからブログやサイトを始めたいという方は、
選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

YouTube 副業無料講座 お金や時間、場所にとらわれない、 新しいライフスタイルを実現