マインドマップだけじゃない!XMindでできる構造の種類と変更方法

 

マインドマップでアイデアを広げよう!XMindのインストールと基本操作

先日の記事で、「XMind」の基本操作についてご紹介しました。
今回は、「XMind」の構造について簡単にご説明します。

マインドマップを作成する無料ソフト「XMind」、
マインドマップの構造だけではなく、ツリーやタイムラインといった図も作成できます。

「XMind」でどんな図が作成できるのかを把握して、
用途に合わせて使いこなしていきましょう。

説明と画面キャプチャはwindows版になります。

 

「Xmind」構造の変更方法

  1. 作成したマインドマップを開いてください。

  2. 中心のトピックスを右クリックしてください。

    メニューが表示されますので、「構造」を選ぶと、「構造の種類」が表示されます。

    構造の種類を選ぶと、マインドマップの構造が変更されます。

以下の「構造の種類」で、どの構造が具体的にどのような形になるのかをご紹介します。

 

「Xmind」構造の種類

均衡マップ(上から下方向)

トピックが左右均等になるよう、上から下へ順に並びます。

均衡マップ(時計回り)

「均衡マップ(上から下方向)」とよく似ていますが、こちらは時計回りに並び替えられます。

均衡マップ(反時計回り)


「均衡マップ(時計回り)」の並び順を逆(左回り=反時計回り)にしたもの。

 

組織図(上から下方向)


トピックを上から下へ、ツリー状に並べます。

会社の組織図やWEBサイトのサイトマップなどに使いやすい構造ですね。

組織図(下から上方向)

「組織図(上から下方向)」の上下を逆にした表示になります。

ツリー(右)


上から下に向かってトピックが並びます。

ツリー(左)

「ツリー(右)」の並びを逆にしたものになります。

ロジック図(右)


「組織図」が右に展開されます。

 

ロジック図(左)


「組織図」が左に展開されます。

 

タイムライン(横)

トピックを右に展開します。サブトピックはトピックの上か下に展開されます。

 

タイムライン(縦)


下側へ向かって展開します。

 

魚骨図(左向き)


魚の骨の形をした構造(フィッシュボーン図)が左に向かって展開されます。

特性要因図といい、
物事の因果関係を図にして問題や課題の要因を整理するために使われます。

 

魚骨図(右向き)


魚の骨の形をした構造(フィッシュボーン図)が右に向かって展開されます。

マトリックス(行)

マトリクス分析に用いられる構造です。

顧客層の把握などに使うと便利です。

マトリックス(列)

マトリクス分析に用いられる構図の横バージョンですです。

 

まとめ

いかがでしたか?

一口に「マインドマップ」と言っても、目的によって最適な形は異なります。
「XMind」を活用して、ビジネスや活動をよりよいものにしていきましょう。

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