【2019年3月まとめ】国内人気SNSのユーザー数/Facebook、Twitter、Instagram、LINE

今や、ビジネスにも欠かせなくなってきたSNS(ソーシャルネットワークサービス)は、
日々進化し、ユーザー数も増加し続けています。

今回は、特に国内で人気があるSNSを中心に、ユーザー数をご紹介します。
広告やアカウント運営の参考にしてください。

数字は、2019年3月時点で各社から公開されているデータをもとにまとめています。

Facebook

  • 月間アクティブユーザー数:23億2,000万人(2019年1月30日発表)
  • デイリーアクティブユーザー数:15億23,000万人(2019年1月30日発表)
  • 国内月間アクティブユーザー数:2,800万人(2017年9月発表)

Facebookは、SNSの中では全世界での利用者数がずば抜けた月間アクティブ利用者数となっています。

Facebookページ利用企業数は全世界で6,500万社以上、広告を出稿している企業数も500万社を突破しています。

一方、総務省によると、日本国内でのFacebook利用率は約3割(2018年7月発表)に留まっています。
国内でのFacebookユーザーは20-40代が中心ですが、2016年と比較して2017年には20代の利用率が低下し、今年度の調査では30代の利用率も低下しています。

10代の利用率は、2016年よりも2017年は増加していますが、全体の利用者数からすると、
国内での利用者数は今後低下していくかもしれません。

【参考】

 

Twitter

  • 月間アクティブアカウント数:3億2,100万
  • デイリーアクティブユーザー:9%増加(前年比/2019年2月時点)
  • 国内月間アクティブアカウント数:4,500万(2017年10月時点)

総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、Facebookとは異なり、10代、20代の利用者の多さが目立つのがTwitterです。

Twitterは、特に日本でのユーザー増加率が高いSNSです。
一般ユーザーだけでなく、企業や芸能人、キャラクター、政治家といった多種多様な人たちが情報発信をしているのが特徴です

【参考】

 

Instagram

  • 月間アクティブアカウント数:10億人(2018年6月時点)
  • デイリーアクティブユーザー数:5億人(2017年9月時点)
  • 1日に投稿されるストーリーズ:4億以上(2018年6月時点)
  • 国内月間アクティブアカウント数:2,900万人(2018年11月時点)

総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の報告書によると、20-30代の利用者が多く、特に10-20代の利用率が大きく伸びています。
国内の月間アクティブアカウント数はFacebookの月間アクティブユーザー数よりも多くなりました。

Instagramでは、ショッピング機能など外部サイトと連携する機能が充実しています。
2015年に実施された『女性の Instagram 活用」に関する意識・実態調査』では、Instagramの投稿を見て刺激を受け、商品の購入をした経験がある女性が回答者の4割に昇っていることからも、EC事業者や企業にも重要なSNSとなっています。

【参考】

LINE

  • 月間アクティブユーザー数:2億300万人以上(2019年1月時点)
  • 国内月間アクティブユーザー数:7,900万人以上
  • 国内デイリーアクティブユーザー:85%

「LINE アカウント 2019年4-2019年6月期 媒体資料」で日本国内のユーザー属性について、

  • 男女比はやや女性が多い
  • 年齢は15歳~50代以上のほぼ全年代が利用
  • もっとも利用の多い職業は会社員、ついで主婦・パート・アルバイト、学生

と発表しています。

ライブ配信を主とした「LINE LIVE」や
ニュース配信サービス「LINE NEWS」といったサービスが定着してきており、利用者数も順調に伸びています。

機能や料金プランの見直しにより、ビジネススタイルに合わせた活用が期待できます。

【参考】

まとめ

いかがでしたか?

 

年代別・職業別に数字を見ると、各SNSの特徴が表れています。
SNSを活用したマーケティングの検討や動向調査などの際に、参考にしてください。

YouTube 副業無料講座 お金や時間、場所にとらわれない、 新しいライフスタイルを実現