【初心者向け】67個の便利なショートカットキーで業務スピードをアップ!【Windows編】

パソコンを利用していて、もっと効率的に作業をしたいと思うことはありませんか?

そんな方におすすめしたいのが、ショートカットキーです。

繰り返し行う操作を、マウスからショートカットキーに変えるだけで、
飛躍的に業務効率が上昇します。

今回は、Windows PCを使う上でぜひ覚えておきたいショートカットキーを、
シーン別に66個ご紹介します。

正直なところ、ショートカットキーは大量にありますので、
その全てを覚えて使いこなすのは難しいと言わざるを得ません。

まずはよく行う操作や、気になるものから使ってみてください。

 

Contents

基本動作:ファイルを開く、閉じる

ファイルを開いたり、閉じたりする際に利用できるショートカットです。

 

 

ファイルやフォルダーを全選択する:Ctrl + A

表示しているファイル、フォルダを全て選択します。

タスクマネージャーを開く:Shift + Ctrl + Esc

タスクマネージャーを起動します。

メニューを開く(マウスの右クリックと同じ動作):Shift + F10

マウスの右クリックと同じように、メニューを開く動作を実行します。

開く・文字入力確定・改行:Enter

アプリケーションの起動、フォルダを開く際のマウスのダブルクリック代わりに利用できます。
開きたいファイルを選び、Enterキーを押してください。

ファイル・ ブラウザなどを閉じる:Ctrl + W

ファイル・ ブラウザなどの画面右上にある×ボタンの代わりです。
ファイルやフォルダを閉じます。

アプリケーションを閉じる:Alt + F4

ソフトそのものを閉じたい時に実行します。
Ctrlも一緒に押すと強制終了します。

アクティブウィンドウの切り替え:Tab + Alt

複数のソフトを開いているとき、一番手前に来ている作業中のウインドウを「アクティブウィンドウ」といいます。
このショートカットを押すことで、アクティブウィンドウを切り替えることができます。

同一アプリケーション内のタブやファイルの切り替え:Tab + Ctrl

同じアプリケーションで複数のファイルを開いている場合
Tab + Ctrlを押すとアクティブなファイルを切り替えられます。

進行中の操作を中止:Esc

進行中のアクション、作業を中断します。
ファイルのアップロード・ダウンロードを中断したりと、活用できます。

選択している項目の名前を変更する:F2

ファイルを選択した状態でF2を押すと、ファイル名を変更することができます。

画面をキャプチャする:PrintScreen

表示している画面をキャプチャし、画像化します。
キーボードでは「PriScr」と略されている場合があります。

ブラウザ使用時のショートカット

戻る、進む:Alt + ← または Alt + →

ブラウザで、現在開いている前後のページを閲覧できます。

ブラウザの「戻る」や「進む」ボタンの代わりに使えます。

最新の情報に更新:F5

アクティブウインドウを再読み込みします。

開いているブラウザのページをお気に入りに追加:Ctrl + D

現在開いているブラウザのページをお気に入りに追加できます。
お気に入り機能をよく使っているという方におすすめのショートカットキーです。

アドレスバーを選択:Alt + D

アドレスを打ち込む際に、このショートカットを使えばアドレスバーを選択できます。
Google Chromeはアドレスバーから検索も行えるので、覚えておくと便利です。

文章・画像作成時のショートカットキー

知らず知らずのうちに使っているショートカットも多いかもしれませんね。
特に、ワープロが得意な人にはよく利用する方も多いかと思います。

文字入力の漢字変換、空白:Space

文字入力時に押すと、漢字変換を行ったり、1文字分スペースを空けることができます。

上書き保存:Ctrl + S

ファイルを新規作成した後、初めて行う保存では「名前を付けて保存」になります。
こまめにファイルは保存するよう心がけましょう。

文章や画像をカット(切り取り)Ctrl + X

選択した文章や画像をカット(切り取り)ます。

文章や画像をコピー:Ctrl + C

選択した文章や画像をコピーします。コピーのCですね。

ペースト(貼り付け):Ctrl + V

カット・コピーした文章や画像を貼り付けます。

名前を付けて保存:Ctrl + Shift + S

ファイルに名前を付けて保存します(=別名で保存)。

1つ前の動作に戻る:Ctrl + Z

直前の変更を行う前の状態に戻ります。

便利なショートカットキーですが、
ソフトによって戻れる回数が決まっていることがあります。
こまめに保存をするよう心がけましょう。

戻した動作を戻す(やり直す):Ctrl + Y

前の動作を戻した後、やっぱり変更後に戻したい……というときに使います。
Ctrl + Zとセットで覚えると便利です。

新規作成:Ctrl + N

文章や画像作成ソフト操作時、新しいファイルを作成します。

入力文字をひらがなにする:F6

入力文字をひらがな入力に切り替えます。

入力文字をカタカナにする:F7

入力文字をカタカナ入力に切り替えます。

入力文字を半角カタカナにする:F8

入力文字を半角カタカナ入力に切り替えます。

入力文字を全角英数字にする:F9

入力文字を全角英数字入力に切り替えます。

入力文字を半角英数にする:F10

入力文字を半角英数字入力に切り替えます。

キーボード上にX、C、V、の順で並んでいます。3つセットで覚えると非常に便利です。

行の先頭にカーソルを移動:Home

カーソルを行頭に移動したり、ウィンドウ内で先頭までスクロールします。
長い文章を読む際に便利ですよ。

行の行末にカーソルを移動:End

カーソルを行末に移動したり、ウィンドウ内の最後尾までスクロールします。

英字を大文字で入力をするShift + 英字キー

英字で入力する際、「Shift」キー+英字キーで、英字を大文字で入力することができます。

文字検索ウィンドウを開く:Ctrl + F

文字検索ウィンドウを開きます。

入力した文字を元に戻す:Shift + Esc

入力した文字を変換前の状態に戻します。

プレビューの確認と印刷:Ctrl + P

ページを印刷する時に「Ctrl + P」キーを押すと、印刷画面を表示できます。
そのまま印刷したい場合には「Enter」を押せば印刷が完了します。

入力文字を別の文字に置き換える:Ctrl + H

文字列の置換を行う置換ボックスを表示します。

 

Excel使用時のショートカット

 

単純入力も多いExcelでは、ショートカットを利用すれば入力がはかどること間違いなしです。

名前をつけて保存:F12

「名前をつけて保存」画面を表示します。

セル内で改行:Alt + Enter

入力中のセルを途中で改行したい時に使うショートカットキーです。

作成済みExcelファイルを開く:Ctrl + O

「Ctrl + O」キーを押すと、ファイルを開くダイアログを表示します。

入力済みデータを全削除:Delete、Backspace

Excelを使用中にこのショートカットキーを使用すると、入力したデータを全て削除します。
カーソルがセル内にある場合に、Deleteキーを押すとカーソル右側のデータを、
Backspaceキーを押すと左側データを1つずつ削除します。

カーソルのある行を全選択:Shift + Space

行を選択します。

セルの書式設定を表示:Ctrl + 1

書式設定のダイアログを表示します。

選択セル内の数字の各種設定を標準に戻す:Ctrl + Shift + ^

セルの表示形式を、標準に戻します。

セル内のデータを太字に変更、解除:Ctrl + 2、Ctrl + B

太字に変更・解除の切り替えを行います。

セル内のデータを日付表示:Ctrl + Shift + 3

表示形式を日付に変更します。

セル内のデータを小数点以下の桁数0の%で表示:Ctrl + Shift + %

表示形式を小数点以下の桁数0の%に変更します。

選択セルのデータを通貨表示:Ctrl + Shift + $

表示形式を通貨表示に変更します。

選択セルの数字に桁区切りを表示:Ctrl + Shift + !

セル内の数字データに区切りをつけます。

選択セルの外枠に罫線を設定:Ctrl + Shift + &

セルの外枠に罫線を設定します。

選択セルの外枠の罫線を削除:Ctrl + Shift + _

セルの外枠にある罫線を削除します。

リボンの表示・非表示:Ctrl+F1

ウインドウの最上部にあるツールバー・リボンの表示/非表示を切り替えます。

入力を確定し上のセルへ移動:Shift + Enter

入力を確定し、アクティブセルを上に移動します。

入力を確定し下のセルへ移動:Enter

入力を確定し、アクティブセルを下に移動します。

入力を確定し左のセルへ移動:Shift + Tab

押すと入力を確定し、アクティブセルを左に移動します。

入力を確定し右のセルへ移動:Tab

Excel使用中に押すと、右方向へセル移動します。基本操作中にはウィンドウ画面の項目、選択肢の移動にも使えるショートカットキーです。

周囲のデータを使用して入力:Ctrl + E

選択列の周囲のデータを使って、その列に値を入力します。

選択した行を非表示にする:Ctrl + 9

選択した行を非表示にします。

選択した行を再表示Ctrl + Shift + 9

選択した行を再表示します。

選択列を非表示:Ctrl + 0

選択した列を非表示にします。

選択列を再表示:Ctrl + Shift + 0

非表示にしていた列を再表示します。

行末までの文字を削除:Ctrl + Del

セルに入力している、行末までの文字を削除します。

ページの先頭にカーソルを移動:Ctrl + Home

キーを押すと先頭に戻ります。

カーソルを指定する場所へジャンプ:Ctrl + G

ジャンプ機能を呼び出します。

VBEを起動:Alt + F11

VBE(Visual Basic Editor)を開きます。

その他:知っていると便利なショートカット

意外と使える、便利なショートカットをご紹介します。

ゴミ箱に入れずに完全削除:Shift + Delete

通常ファイルは一度ゴミ箱に入りますが、
ファイルを選択しながらShift + Deleteを押すと、ゴミ箱に入らずに完全削除します。

Officeのヘルプ呼び出す:F1

ヘルプを呼び出します。

【注意】
削除後は復元ができませんので、注意して削除してください。

デスクトップの表示:Windows + D

デスクトップを表示します。

 

まとめ

いかがでしたか?

WindowsPCを使う上で覚えたいショートカットキーを67個紹介しました。

ショートカットキーの多くは、ソフト操作でも使えるよう共通の動作をするものが多いです。
一度に全てを覚えようとすると大変なので、よく使うものを中心に覚えていくといいでしょう。

使い始めのうちはどうしても慣れませんが、
意識して何度も繰り返すうちに、ごく自然にショートカットキーが使えるようになります。

徐々に使いこなして、作業効率をアップさせていきましょう。

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