【超便利】Chatworkで使いこなしたい機能とショートカットキー、22選

Chatwork(チャットワーク)」は、ビジネス用のチャットツールです。

テキストでのメッセージのやり取りはもちろん、
タスク管理、ファイル共有、
ビデオ通話・音声通話機能も利用できます。

これまでは色々なツールを組み合わせてこなしていた業務を、
チャットワークは1つだけでカバーします。

今回は、そんな便利なチャットワークを、もっと便利に使いこなす機能をご紹介します。

 

使いこなすとより便利な機能9選

HTMLタグのようなメッセージ記法がある

長い文章になるとメッセージが見づらい、
味気ないと感じたことはありませんか?

実は、Chatworkにはメッセージを装飾するための記法があります。

HTMLタグに似た表記をすると、罫線や囲み枠などの装飾を行うことができます。


To送信や引用の際にボタンを押した後、
メッセージ欄に挿入される文字列がこの記法です。
最も頻繁に使われる機能なので、ボタンになっているんですね。

【メッセージ記法】

  •  罫線 [hr]
  •  囲み枠 [info] タイトル[/info]
  •  囲み枠(見出しあり)[info][title]見出し[/title]内容[/info]
  •  アカウントのアイコン表示 [picon:{account_id}]
  •  アカウントのアイコン + 名前表示 [piconname:{account_id}]
  •  引用 [qt][qtmeta aid={account_id} time={timestamp}]…[/qt]
  •  To [To:{account_id}]
  •  返信 [rp aid={account_id} to={room_id}-{message_id}]
  •  エモーティコンの変換を無効にする [code] ●● [/code]

このメッセージ記法のほかに、便利なショートカットキーもあります。

こちらは記事の後半で紹介します。
使いこなすことでより操作が楽になります。
メッセージ記法とあわせて活用してください。

 

返信メッセージのREマークで誰に対する返信か分かる


  1. やり取りをしていて、返信がどの発言に対するものかわからなくなった際には、
    緑色の「RE」ボタンを押すと確認ができます。
  2. ボタンをクリックすると、吹き出しで返信したメッセージが表示されます。
    「このメッセージへ移動」をクリックすると、返信したメッセージに移動できます。

 

検索オプション

過去にやり取りをしたメッセージを検索する際、
「検索オプション」機能を利用すると、
検索結果をより詳細に絞り込むことができます。

  1. 「メッセージ検索」画面の キーワード入力欄横にある「検索オプション」をクリックしてください。

  2. オプションを入力する欄が表示されます。
    除外するキーワードや発言者、発言日を指定してメッセージを絞り込むことができます。

  3. 検索オプションとあわせて 検索結果の表示順も変えると、さらにメッセージを見付けやすくなります。

 

すでに作成したタスクの編集

作成後のタスクは編集することができます。

【注意】
依頼先のタスクに編集内容を反映させる場合、タスク管理画面から編集する必要があります。

タイムラインのメッセージ上で編集するだけでは、自分のタスクにしか反映されません。

タスクを作成・ファイルが送信された際のやりとりを確認

  1. チャットの右カラム上部にある、ファイルのアイコンをクリックします。
  2. ファイルを送ったやタスクを追加した際にどんなやり取りをしていたかを確認したい場合は、「追加時点へ移動」ボタンをクリックすると該当箇所にジャンプします。

自分が依頼したタスクの現状確認をする

自分が依頼したタスクの現状確認をしたい場合は、
タスク管理画面の「自分が依頼者」ボタンをクリックしてください。

自分以外の人に依頼している、未完了タスクの進捗確認ができます。

完了したタスクを未完了に戻す、タスクの削除

完了状態のタスクは、タスク管理画面から未完了に戻すことが可能です。

  1. タスク管理画面「完了タスク」タブを開き、
    未完了に戻したいタスクの「未完了ボタン」を押してください。
    タスクが未完了の状態に戻ります。

  2. また、未完了タスクの削除も行うことが可能です。

    各タスクのゴミ箱アイコンをクリックすると、タスクを削除できます。

 

Googleドキュメント、 Googleスプレッドシートを快適に編集

Googleドキュメント、 Googleスプレッドシートを開く際に、
チャットワークから移動せずに表示・編集ができます。

  1. タイムラインにGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートのリンクを投稿します。
    リンクの横に「プレビュー」というボタンが表示されますので、クリックしてください。

  2. 「Chatwork」から移動せずに、ファイルの中身を表示・編集できます。

 

入力したメッセージを一括削除

「Chatwork」では、チャットを切り替えても、
メッセージウインドゥへ入力した文字が消えません。

ウインドゥに入力した文字をまとめて消したい場合は、
おなじみのショートカットキー「Ctrl + A」を使って、メッセージを全選択した後、削除しましょう

※これはWindowsの場合です。Macでは「Command + A」を押してください。

使えるショートカットキー13選

「Chatwork」内でも、様々なショートカットキーを使用できます。
活用して、操作を楽にしましょう。

 

「Enter」:選択中のチャットを開く

現在選択中のチャットを開きます。

マウスを動かさなくても、上下矢印キーを押しつつ「Enter」キーを押せば、
チャットリスト上を移動できます。

「tab」:送信ボタンにフォーカス

送信ボタンにフォーカスします。

「ESC」:アクティブになったカーソルをキャンセル

アクティブ状態のカーソルをキャンセルします。

「m」:メッセージ入力欄へカーソルを移動

メッセージ入力欄へカーソルを移動します。

「↑」or「k」:1つ上のチャットを選択

矢印キーの「↑」キー、または「k」キーを押すと、1つ上のチャットを選択します。

「↓」or「j」:1つ下のチャットを選択

矢印キーの「↓」キー、または「j」キーを押すと、1つ上のチャットを選択します。

「Ctrl」+「→」:右カラムを開閉

右カラムを開閉します。

※Macの場合、「Ctrl」キーの代わりに「Command」キーを使います。

「Ctrl」+「←」:左カラムを開閉

左カラムを開閉します。

※Macの場合、「Ctrl」キーの代わりに「Command」キーを使います。

「t」:タスク入力欄にカーソルを移動

タスク入力欄にカーソルを移動します。

「g」:「グループチャットを新規作成」画面を表示

「グループチャットを新規作成」の画面を表示します。

「c」:「コンタクト管理画面」を表示

「コンタクトの管理画面」を表示します。

「f」:チャット名検索欄にカーソルを移動

チャット名検索欄にカーソルを移動します。

「?」:ショートカット一覧を表示

「?」キーを押すと、チャットワークの「キーボードショートカット一覧」画面が表示されます。

まとめ

いかがでしたか?

「Chatwork」の便利な機能とショートカットキーをご紹介しました。

「Chatwork」はそのままでも十分便利なツールですが、
今回ご紹介した機能とショートカットキーを使いこなすことで、
もっと快適に利用できるようになります。

ぜひ、紹介した機能を使ってみてください。

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