無料なのに高クオリティな「Photoscape X」で画像編集をしよう!

「PhotoScape X Pro」の無料トライアル版である「PhotoScape X」は、
直感的な操作性に優れたインターフェイスを持つ写真編集ソフトです。

今回は、「PhotoScape X」を使った、
ブログ記事を作成する際によく使う画像編集の方法をご紹介します。

なお、
「PhotoScape X」のインストールと基本操作、ぼかし加工については過去の記事をご覧ください。

無料の「PhotoScape X」インストール方法と使い方解説

初心者必見!無料の「PhotoScape X」で写真加工~ぼかし編

 

画像ファイルを開くデフォルトのアプリをPhotoScape Xに設定する

こちらは、Windows10の設定方法です。

画像ファイルをダブルクリックすると、
Windows10ではデフォルトで、「プレビュー」が開く設定になっています。

これを、「ダブルクリックをすると、PhotoScape Xで開く」設定に変更します。
様々な設定方法がありますが、今回は以下の2種類をご紹介します。

この作業は、不要な場合は特に行わなくて大丈夫です。

 

コンテキストメニューからデフォルトに設定するアプリを選択する

  1. jpg、pngファイルの上で右クリックをし、
    「プログラムを開く」から「別のプログラムを開く」を選択します。
  2. ファイルを開く方法を選ぶウインドウが表示されます。
    「PhotoSape X」を選び、「常にこのアプリを使って.jpg/.pngファイルを開く」にチェックして「OK」をクリックしてください。

設定からデフォルトに設定するアプリを選択する

  1. Windowsのスタートメニューから「設定」アプリを開きます。
  2. 「Windowsの設定」アプリが開きます。
    「アプリ」を選択してください。
  3. 「既定のアプリ」をクリックします。右カラムに表示される「フォトビューアー」をクリックしてください。
  4. インストールされている画像編集アプリの一覧が表示されます。
    「PhotoScape X」をクリックしてください。

 

PhotoScape X起動時に画像編集画面を開く

「PhotoScape X」を開いた際に、画像編集画面が表示されるように設定します。1)

  1. 「PhotoScape X」を起動し、右上にある「設定」をクリックしてください。
  2. 「環境設定」画面が表示されます。「外部のアプリケーションから写真を受ければ」欄の「エディタータブを開く」にチェックを入れ、
    「閉じる」をクリックしてください。

これで設定は完了です。

 

PhotoScape Xで画像を編集する

まずは、上部メニューから「写真編集(エディタータブ)」に切り替えてあることを確認し、
加工したい画像をドロップし、表示させましょう。

 

画像を切り抜く

  1. 上部メニューから「編集」をクリックし、
    「切り抜き」を選択してください。
  2. 切り抜きのウインドウが表示されます。
  3. 今回は「自由」を選んでみましょう。
    切り抜きたい部分を選択します。
  4. 画像を選択すると、
    切り抜きのウインドウで、「切り抜き」というボタンがクリックできるようになります。

    この「切り抜き」ボタンをクリックすると、画像が切り抜かれます。

 

文字を書く

  1. メニューから「挿入」をクリックしてください。
  2. 「テキスト」を選択してください。
  3. テキスト用のウインドウが表示されます。
    線で囲った部分にテキストを入力すると、画像に反映されます。
  4. フォントと文字の大きさはこちらで調整します。

 

四角い枠で囲む

  1. メニューから「挿入」をクリックしてください。
  2. 「長方形」を選択してください。
  3. パレットをクリックし、色を選択するかカラーコードを入力します。
  4. ドラッグして枠を描きます。
  5. 枠の設定を変えたい場合は、右側に表示されているメニューから調整します。

 

塗りつぶした四角を描く

  1. メニューから「挿入」をクリックしてください。
  2. 塗りつぶされている「長方形」を選択してください。
  3. パレットをクリックし、色を選択するかカラーコードを入力します。
  4. ドラッグして四角を描きます。
  5. 四角形の設定を変えたい場合は、右側に表示されているメニューから調整します。

矢印を書く

  1. メニューから「挿入」をクリックしてください。
  2. 「矢印」を選択してください。
  3. パレットをクリックし、色を選択するかカラーコードを入力します。
  4. ドラッグして矢印を書きます。
  5. 矢印の設定を変えたい場合は、右側に表示されているメニューから調整します。色や線、先端の種類などが変更できます。

 

拡大・縮小する

  1. 上部メニューから「編集」をクリックし、
    「サイズ変更」を選択してください。
  2. サイズ変更のウインドウが表示されます。「幅」「高さ」の値か、縦横比を入力してください。
    縦横比を維持したい場合は、「縦横比を固定」にチェックを入れてください。入力が終了したら、「適用」をクリックしてください。
    画像の大きさが変わります。

保存する

編集が終わった画像を保存しましょう。

  1. 右下にある「保存」をクリックしてください。
  2. 「保存」ウインドウが表示されます。
  • 加工後の画像を保存するときには「保存」
  • ファイル名、保存場所、ファイル形式を変更する場合には「別名で保存」
  • 後から画像を再度編集する場合は、「プロジェクトを保存」

画像の位置情報やEXIFを削除する場合は、「メタデータを保存します」のチェックを外しましょう。

ウォーターマーク(透かし)の挿入

画像に透かしを挿入します。

  1. 上部メニューから、「一括編集」をクリックしてください。中央カラムに選んだファイルが表示されます。
  2. 左のファイル一覧から、ウォーターマーク(透かし)を入れたい画像をドラッグ&ドロップしてください。画像が表示されたら、右メニューの「挿入」から「イメージ」を選んでください。
  3. ウォーターマーク(透かし)として使用する画像を選択し、「開く」をクリックしてください。
  4. 表示位置や不透明度を設定します。
  5. 作業が終了したら、右下の「保存」をクリックしてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ブログ記事に掲載する画像によく行う加工の方法をご紹介しました。

「PhotoScape X」では、他にも様々な加工を行うことができます。
このブログでもまたご紹介していきます。
皆さんも、ぜひ挑戦してみてください。

「PhotoScape X」のインストールと基本操作、ぼかし加工については過去の記事もご覧ください。

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