さらに活用!Googleカレンダーの使い方解説応用編~スケジュールの共有

「Google(グーグル)カレンダー」を利用する上で便利な機能の一つが、
「他のユーザと予定を共有する」ことです。

他の人の予定が一緒に表示されれば、スケジュールのすり合わせがしやすくなります。
この予定共有は、仕事でも、プライベートでも便利な機能です。

今回は、「Googleカレンダー」の使い方応用編として、
「他のユーザと予定を共有する」機能の使い方などを説明します。

なお、「Googleカレンダー」の基本的な説明と使い方の解説は、前回の記事をご覧ください。
https://s-ueki.com/1712/

 

Googleカレンダーの使い方:応用編

他のユーザーと予定を共有する

  1. 左カラムの「マイカレンダー」右にある、
    「オーバーフローメニュー」をクリックしてください。

  2. 「オーバーフローメニュー」から、「設定と共有」をクリックしてください。


  3. 右カラムに表示されるメニューの中ほどにある、「特定のユーザーとの共有」から、
    「ユーザーを追加」を選んでください。

  4. 「特定のユーザーとの共有」ウインドウが表示されます。
    以下を入力して「送信」をクリックしてください。

    ・メールアドレスまたは名前:メールアドレス、アドレス帳に保存されているユーザーの名前
    ・権限の設定「権限の設定」は次の4種類の中から選択します。

    予定の時間枠のみを表示:カレンダーで予定が入っている枠のみ閲覧が可能です。予定の名前や詳細は確認できません。(詳細は非表示)
    閲覧権限:共有相手は予定の閲覧のみ(すべての予定の詳細)を行えます。予定の編集・削除はできません。
    予定の変更権限:予定の編集・削除・閲覧をうことができます。
    変更および共有の管理権限:予定の編集・削除・閲覧、他のユーザーへの共有設定を行うことができます。

 

スケジュールへの招待状を送信

Googleカレンダーには「招待」という機能があります。
他のユーザーにメールでスケジュールの出欠確認を取ることができます。

  1. 招待状を送りたい予定を選び、「予定の編集」をクリックしてください。

  2. 「予定の詳細」画面が開きます。

    「予定の詳細」画面の右側の「ゲスト」の欄に、
    招待状を送りたいメールアドレスを入力してください。

    連絡先リストに登録されている場合、連絡先リストから選択することも可能です。

  3. 2 で入力したメールアドレス宛に招待メールが送信されます。
  4. 2 で指定した人が、3 で送信されたメッセージを開き、
    出席する場合は「はい」、欠席する場合は「いいえ」をクリックします。
  5. 2 で指定した人から、出欠がメールで招待者へ届きます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、Googleカレンダーの便利な機能の一つである
スケジュールの共有をご紹介しました。

複数人で予定を立てるときや、仕事・家族
使ってみると意外に簡単で、重宝します。

ぜひ利用してみてくださいね。

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