Twitterを複数人で運用できる!チーム機能の利用方法

日本のユーザーが多いことで世界的に注目されているTwitterは、
情報発信に欠かせないツールです。

企業はもちろん、アマチュアのちょっとした企画などでも利用されていますが、
こうしたTwitterアカウントは、複数人で運用することも珍しくありません。

このような、Twitterアカウントを複数人で運用する際に便利なのが、
「チーム機能」です。

今回は「チーム機能」の概要と、
Twitter社が提供する「TweetDeck」からの利用方法について解説します。

 

「TweetDeck」とは

「TweetDeck」は、 Twitterが提供しているTwitter用の公式ツールです。

リストとタイムラインの同時閲覧、
特定のキーワードの検索結果を常に表示することができます。

Windowsはブラウザで、Macはブラウザまたはデスクトップアプリで利用できます。

 

「チーム機能」とは

平たく言うと、
チーム管理者(アカウント所有者)が、アカウントのパスワードを共有せずに
メンバーにアカウントの使用を許可する機能です。

チーム機能を利用すると、管理者のみがパスワードを管理できるため、
パスワード漏れによるアカウント乗っ取りなどのリスクを軽減できます。

 

付与できる権限

「チーム機能」には、3種類の権限があります。
アカウント管理者は、メンバーにどの権限を付与するのかを決定します。

・Owner(オーナー)
アカウントの所有者です。

所有者はTwitterの全ての機能を利用できます。
(パスワードや電話番号、ログイン認証設定管理、ダイレクトメッセージの送信など)
また、チームメンバーの招待が可能です。

注意しなくてはいけないのは、
以下で紹介する「Admin」「Contributor」の権限を持つチームメンバーが
投稿した内容の責任は所有者が負うことになるという点です。

メンバーに任せきりにせず、投稿された内容などは定期的にチェックしましょう。

・Admin(アドミン)
アカウントの管理者です。

管理者には、所有者の次に多くの権限が付与されますので、
Owner(所有者)と兼任するパターンも多そうです。

管理者はチームメンバーを招待できるほか、
アカウントでのツイートやリツイート、ダイレクトメッセージの送信、予約投稿なども可能です。

・Contributor(コントリビューター)
アカウントの運用者です。

ツイートやリツイート、ダイレクトメッセージの送信、予約投稿など、
アカウント運用に必要な操作を行えます。

 

チーム機能の利用方法

チーム機能の設定とメンバー招待

最初に、チーム機能の設定を行います。

運用しているアカウントのログイン情報を使用して、TweetDeckへログインしてください。

https://tweetdeck.twitter.com/

1)
画面左側のメニューから、人型のアイコンをクリックしてください。

2)「Account」メニューが表示されます。

「Team @〇〇」の「Manage team」をクリックしてください。

3)
「Manage team」画面が表示されます。

「Add a team member」という文字の下にある
検索ボックスに、運用メンバーに加えたい人の名前か、@ユーザー名を入力してください。

4)
ユーザーが表示されます。

メンバーとして追加したい場合は「Authorize」をクリックしてください。

さらにメンバーを検索・追加したい場合は、
下に表示されている「Add a team menber」の検索ボックスに、
先程と同様に名前か、@ユーザー名を入力・検索します。

5)
追加したメンバーの権限は「Contributor」がデフォルトです。

「Admin」権限を付与する場合、メンバーを削除する場合は
「Change role」をクリックしてください。

6)
項目が表示されますので「Admin」にチェックを入れて「Confirm」をクリックします。
メンバーを削除する場合は「Remove from team」をクリックしてください。

 

招待を承認する

こちらは、追加されたメンバーが行う操作となります。

1)
アカウントの所有者からメンバー招待されると、TweetDeckに通知が来ます。
左側メニューの人型アイコンをクリックしてください。

2)
「Team invitations」をクリックしてください。

3)
アカウント所有者からの招待が表示されます。

同意する場合は「Accept」をクリックしてください。

これで、アカウントの運用メンバーとして、
ツイートやダイレクトメッセージなどの機能が利用できるようになります。

4)
招待されたチームの情報は「Account」から確認できます。
脱退の際も、ここから操作できます。

以降、アカウントの運用メンバーから脱退・削除されない限り、
チーム機能を利用することが可能です。

まとめ

パスワードを知らなくてもアカウントの運用が行える「チーム機能」をご紹介しました。

チーム機能を利用すると、Twitterアカウントの運用・管理がとても便利になりますし、
アカウント乗っ取りなどのリスクも軽減できます。

この「チーム機能」を利用して、どんどん情報発信をしていきましょう!

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