「パソコンを新しくしたので

Windows ムービーメーカーを

インストールしようとしたら

ダウンロードできない!」

との問い合わせがあったので

 

MicroSoftの

ムービーメーカーをダウンロードする

サイトに行って、

調べてみました。
そうしたら、、、

 

2017年1月10日からWindowsムービーメーカーサポート終了

Windowsムービーメーカー

(Windows Live Movie Maker)は、

Windows Essentials2012の中に含まれる

ソフトです。

 

そこで、

Windows Essentials2012の

MicroSoftのダウンロードページにいくと

 

この文章が…

00

はい。

終了したとのこと、

 

MicroSoftの公式ページから

Windows Essentials2012に含まれる

ムービーメーカーを

ダウンロードすることは

できなくなってしまいました。

 

では、他のソフトを使用しましょう!

と、言いたいとこですが、

やはり使い慣れた

ムービーメーカーを使用したいですよね。

 

なので、

ここでは、

サポート終了後でも

ムービーメーカーを使いたい人の為に

 

サポート終了後でも

使える方法を教えていきます。

 

ただし、サポートは切れていますので、

自己責任でお願いしますね。

 

Windowsムービーメーカーをダウンロードする

まずは、

ムービーメーカーをダウンロードする必要があるので

こちらからファイルをダウンロードしてください。

ファイルのダウンロードはコチラ

2017/03/29上記方法でもダウンロードできなくなりました。

ダウンロード方法について、

特別な方法でダウンロードするようにしたため

以下から無料メルマガ登録後に紹介しています。

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「wlsetup-all.exe」をダブルクリックし、

インストールしていきます。

001

以下のような英語の画面が表示されます。

ムービーメーカーだけインストールする場合は、

赤枠を選択して下さい。

01

 

ムービーメーカーにチェックを入れ、

[install]ボタンを押下します。

02

 

以下の画面が出てくるので、

そのまま終わるまでしばらく待ちます。

03

 

終了するとこの画面になります。

[close]を押下して画面を終了しましょう。

04

これで、

ムービーメーカーの

ダウンロードとインストールは終了です。

 

Windowsムービーメーカー日本語化

先ほど入れた、

ムービーメーカーを起動すると

新しいビットマップ イメージ

 

以下のような英語の画面が出てきます。

05

[Accept]を押下して、

ムービーメーカーを起動すると、

英語版のムービーメーカーが起動してしまいます。

 

ここからは、

ムービーメーカーの日本語化を行っていきましょう。

 

Cortanaに「LangSelector」と入力すると、

画面上部に「LangSelector」が出るので、

それを選択します。

新しいビットマップ イメージ2

 

日本語を選択し、

[OK]ボタンを押下します。

新しいビットマップ イメージ3

 

処理中は以下の画面が出ます。

07

 

処理が終われば、

[Close]を押下して終了となります。

08

 

これで日本語化ができているので、

Windowsムービーメーカーの

インストールは終了です。

09

 

これで、

使い慣れたムービーメーカーを使って

動画作成ができるようになりましたね(^^

 

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